ラーメン大好き!ごちテッド (@georgek5555)です。
大きな角煮が乗っていることで知られているラーメンチェーンの『ばんから』の池袋の本店が『角煮屋』という名前で、2014年11月29日のいい肉の日に業態チェンジをしました。初日に行ってきたのでレポっておきます。
角煮ラーメンを追求するばんからの角煮屋
場所は池袋東口を出て、ジュンク堂の方面に向かっていって、先日紹介した無敵家がある並びにあります。
入り口は、表と裏の二箇所ありますが、本屋のリブロ側からいくと券売機にすっとたどり着きます。こちらから入るほうがオススメです。

初日ということで、本来ならトッピングである角煮が無料でした。
角煮屋という名前だけあって、やっぱり角煮頼まないと意味ないですよね。
角煮の種類は全部で4種類。揚げ角煮もあります
今回のリニューアルポイントは角煮の種類が増えた点でしょうか?
代表的な『とろとろ角煮』に加えて、『揚げ角煮』『黒酢角煮』『牛すじ角煮』の4つが基本の角煮ラーメンになっています。
さらにそこに『鶏唐揚げ』『黒酢鶏唐揚げ』『スパイシー手羽先』の鶏の唐揚げ系ラーメンもあります。
今回は角煮がサービスということで、『ばんから』と『中華そば』の2種類のラーメンのうち『ばんから』¥720を選んで、無料で選べる角煮から『黒酢角煮』をチョイスしました。本来なら合計¥1,000円なのでお得でしたね。

ちなみにテーブルの上はこんな感じ。にんにくは自分でつぶすタイプですね。お好きな方にとってはたまらない仕様。角煮にぴったりなすりごまもあります。
黒酢角煮ばんからの登場
そんなに待たずに注文の黒酢角煮ばんからが到着しました。

見慣れたばんからのラーメンの真ん中にしっかりと乗った黒酢角煮。

写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、一度薄い衣を付けて揚げたものに黒酢を絡ませています。揚げ角煮ばんからに黒酢が付いたバージョンってことですね。

スープはばんからならではの荒目の背脂がタプタプ浮いてます。
ちなみに黒酢はあまりスープに溶け出さずに、ほんのり酸味がするくらいです。

いやーそれにしてもかなりごってりした見た目。

麺は一般的な太さの細麺の部類に入るタイプの麺。このあたりは今までのばんからと一緒ですね。
さて、肝心のお味ですが、黒酢がしっかりと絡んだ角煮は、酸味がほどよくてさっぱりと食べ進められます。従来の角煮って少しくどさを感じることがあったのですが、それが黒酢のお陰で、ジューシーさと食べごたえを残しつつ、あまりくどくなく美味しくいただけます。
ラーメン自体は、いつものばんからと基本同じですので、そのあたりは特に説明不要かと思います。
行列に並ぶのはちょっと嫌だなと思ったら
新業態ということで、思わずフラっと入りましたが、基本はいつものばんからと同じです。ただし、黒酢角煮はなかなかよかったです。
すぐ近くの行列店に並ぶのはさすがにイヤだなと思ったら、こちらで一度ものは試しに食べてみるのもいいのではないでしょうか?




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